今、みなさんもご存じの通り地球が世界レベルで大変なことになっています。
お気付きでしょうか。毎年平均気温が上がっていることを。今までなかった気候の異常現象が多くなっていることを。いろんな生態系が危うくなっていることを。
これはドラマでも映画でもありません。実際に身の周りで起こっている事です。
もう、地球は限界レベルに達しています。
今までのように知らんぷりできる状況ではありません。このまま放っておくとどうなるのでしょうか。想像したくもありません。
とうてい人が住める、いや、人だけでなく生物全体、植物も生きていける星ではなくなります。
一人一人の力というのはたいしたことにはならないかもしれません。 しかし、その小さな力がやがて美しい地球の姿を取り戻す力となることは確かです。
とは言うものの、小さな努力を続けていくことはたやすいことではありません。
いかに普段の生活に負担をかけることなく、地球に優しくできるか。
「Ecoria」はそんな願いを込めて、日々美しい地球への研究をしています。

「Ecoria」では上図の3エッセンスを主として構成しています。
どれも地球の環境を考える上で、なくてはならないものばかりです。
共通のテーマは「小さなことからコツコツと」です。
みなさんもこの「Ecoria」で美しい地球の未来を考えてみませんか?
温熱環境等級とは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」、いわゆる「品確法」の中で定められたもので住宅性能評価の一部です。 近年、地球温暖化が進んでいることにより特に注目されている項目です。 等級は1~5の5段階で評価され、5が最も高く、1が最も低い評価であり、等級4以上は「次世代省エネルギー基準」と同程度の水準です。
等級4以上を取得することにより、エネルギー効率が今までのものと比べて飛躍的によくなり、冷暖房の使用を控えることができます。 それにより、使用する電気を少なくしたり、エアコンの寿命を延ばしたりして地球への負担を減らすことができます。 もちろんそうすることにより家計への負担も減らすことができます。 「Ecoria」では温熱環境等級を4以上取得することを最低条件としています。
私たちの住んでいる地球には豊かなエネルギーがたくさんあります。
代表的な資源の一つ、石油は物を生産したり生活していくのに必需品となっています。
しかし、これは限りある資源です。このまま使い続けていくといつかはなくなります。しかももうすぐです。
限りある資源を使うのではなく、自然のエネルギーを効率よく使ったり作りあげていくことが重要です。
太陽光もそのうちの一つです。普段浴びている太陽光は地球が雲で全て覆われない限り無限にあるエネルギーです。
雨水なども自然の産物のひとつなので使わないのはもったいないです。水道の使用量を抑えることで節水につながり、最終的には色んなところで環境面にとってプラスに働きます。
地球温暖化対策の基本的事項の一つです。
温暖化の一番の原因と言っても過言ではない二酸化炭素排出。これにより一気に温暖化が進みました。
「Ecoria」では様々な方面の企業と一緒になってCO2排出量を削減する工夫をしています。
工事現場でのアイドリングは必要最低限のみとし、建築資材の選定や運搬方法に至るまで気を配っています。
現場の販売センターにしてもそうです。夏場は周辺に打ち水をして周辺温度を下げたり、窓面にはすだれやよしずを使い、部屋に入ってくる熱を遮断。ゴーヤやきゅうりなどのツタ類を使って壁面緑化に挑むこともあります。